妊婦でも安心

失敗しないマタニティドレス選び

以前は黒で飾り気のないものが一般的だったマタニティドレスですが、最近ではその場の雰囲気にあったデザイン性の高いものや、可愛いデザインのマタニティドレスが増えています。これは多くの妊婦の声を反映した変化と言えます。ただ失敗談も多々あり、その多くがスカート丈とバスト周りにあるようです。お腹の目立ちにくい裾のすぼまったタイトスカートや、コクーン型のドレスなどは人気も高いのですが、大きくなったお腹に生地をとられ、丈が短く見えてしまいます。「座ると太股が丸見えだった」なんて失敗談もありますので要注意。シルエットのきれいな胸下を絞ったドレスも人気ですが、妊娠によってバストサイズが大きくなっていると、自然にアンダーバストも増えています。「ファスナーがあがらない」なんて失敗をしないよう、ドレスを選ぶ時は、妊娠後のバスト、アンダーバストの計測をしておきましょう。

レンタルでお得に可愛いドレスを

妊娠中のお呼ばれにはどうしても必要なマタニティドレスですが、おそらく着る機会はそう多くないはずです。一般的に7000円から1万円前後のドレスが人気ですが、例えば妊娠期間中1度しか着ないものにかける金額としては大きく感じてしまいます。そんな時お得なのがレンタルです。変化する体型に合わせたドレスの種類も豊富ですし、なにより後のクリーニングや収納などのメンテナンスもいりません。流行のデザインも取り入れられるし、ブランドのマタニティドレスもレンタル可能。利用しない手はありませんが、ここで注意も必要です。レンタルというと良品ばかりではありません。借りてみたら生地がぺらぺらで安っぽかったなんてトラブルもありますので、余り安いドレスや業者には気を付けましょう。